狛江青年会議所設立趣意書

設立趣意書
 

多くの古墳を持ち、古くから栄えた狛江は、多摩川の清流と多くの緑に恵まれ、時代の流れと共に発展を続けております。このような中にも、年々都市化の一途をたどり、環境・教育・福祉等の多くの問題を提起する要因となっております。

我々青年有志は、これらの問題に英知と勇気と情熱を集結して対処し、水と緑に囲まれた「明るい未来ある狛江」を建設する一助になると共に、自らの知性を高め、地域社会における連帯と友情を築く為に、狛江青年会議所を設立する運びとなりました。

青年会議所は、20歳から40歳までの次代の担い手たる責任を持った、指導者たらんとする青年の団体です。青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志により入会できます。

現在、日本には660余の年に約5万5千人をようする青年会議所があり、世界では、80余ヶ国に約55万人が国際的連携を持って活躍する青年会議所があります。

東京三多摩地区においても、すでに狛江を含む2・3の市を除いて各市に青年会議所が設立され、多くの青年たちが自らを研鑽し、日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出す為に活躍しております。

今ここに、青年同志は狛江青年会議所を通じ修練・奉仕・友情の三つの柱を基に、希望ある時代にふさわしい人間として成長し、行動していこうではありませんか。

この趣意を充分御理解いただき、多くの皆様の参加を希望しててやみません。

狛江青年会議所 設立準備委員会 栗 山  昇